横浜市都筑区のヒロ動物病院

ヒロどうぶつ病院では、高度な医療活動を行う為に、こだわりをもって医療機器を選定しております。
通常、動物病院では、あまり見る事の無いような最新の設備・機器まで導入しておりますので、どうぞ安心して診察をお任せください。
私達は伴侶動物と飼い主様が快適に、安全な医療を受けられるよう、常に最善の努力をしております。

超音波診断装置 (東芝Xario)
東芝メディカルシステムズのXario™を導入。
従来の超音波検査では捉えられなかった各種臓器の細部にわたる構造や微細な血液の流れを捉えることのできる検査装置です。血流のカラー表示や血流方向による色分けにより心臓内部の血流や腫瘍に流入出する血流の判別も可能です。
この検査によって心臓などの機能をより精密に診断できます。

血液生化学自動分析装置(富士ドライケム3500V)
富士ドライケム3500Vを導入。比色27項目・電解質3項目が測定できる優秀な機器です。検査時間が短い為、データによって適切にその場で治療を行えます。

自動血球計算機(日本光電セルタックα)
白血球数、赤血球数、血小板、ヘモグロビン等の血液に関する8項目を正確に自動測定します。

血液凝固測定器(和光 COAG2V)
2009年に導入いたしました。血液が正常通り固まるかを測定する機械です。
手術前に血液が固まるか否かを調べるために必ず行っております。
また血友病の診断も可能です。

レントゲン撮影装置 (東芝)
骨折などの整形外科の診断に用いたり胸部や腹部の臓器の形態的評価に用います。

内視鏡 (オリンパス)
胃や十二指腸の中を開腹しないで観察することが可能です。
特に犬に多い異物の誤食などの際は開腹せずに異物を除去出来るので侵襲を限りなくゼロに近くすることが可能です。
また原因不明の嘔吐等に於いて内視鏡にて胃や腸の組織の一部を採取することで診断が可能な場合があり以前のように開腹をしないで動物に易しい検査、治療が可能です。

眼科検査機器(スリットランプ、眼圧計(トノペン)、眼底鏡(パンオプティック))
当院では眼瞼、前眼部から晶子体、眼底の検査を行えます。
救急で診療が必要な緑内障の眼圧の測定も可能です。

耳鼻科検査機器(耳鏡及びCCDカメラ付き耳鏡)
通常の耳鏡以外にCCDカメラ付き耳鏡をご用意させて頂き、飼い主様にモニターで一緒に耳の中を確認をして頂くことも可能です。

歯科用超音波スケーラー、ポリッシャー
歯科の治療に欠かせない、各種器具です。
超音波スケーラーは、がんこな歯石をきれいに落とせる、有効な機器です。
当院での歯石除去は超音波スケーラーにて歯石除去後ポリッシャーにて歯の表面に磨きを掛け仕上げにフッ素コートを施しております。

全身麻酔機
人間の場合の全身麻酔と同様、気管にチューブを挿管し行うガス吸入麻酔機です。
動物の身体に負担が少ない安全な全身麻酔が行えます。

手術用モニター
手術中の心電図や末梢血液酸素飽和度、脈拍数(心拍数)、血圧、体温などを測定します。
万全な態勢で手術を行う為に、必須の装置です。
この他にハンヂィタイプのパルスオキシメーターをご用意いたしております。

心電計
心臓が出す電気的信号の異常をチェックするために行う検査で、四肢に電極をつなぎ検査を行います。心電図の波形は、それぞれの波形を見ながら獣医師が判断します。

オ-トクレーブおよびガス滅菌器
オートクレーブは高温と高圧にて滅菌を行う機械です。主に手術用器具などの金属の滅菌に用います。
ガス滅菌器はガスにて滅菌を行い主にプラスチックなどの熱に弱い器具の滅菌に用います。
両者を併用することでほとんどのものを滅菌することが可能です。

遠心分離器
採取した血液を遠心分離器で固形成分と血漿(上澄み)に分けてヘマトクリットや血漿中のタンパクの量を調べます。また尿等の沈さを分離するために用いたりします。
















