2014年6月アーカイブ

はなざかり!

ムシムシする季節になりましたね。。。

耳や皮膚も蒸れやすくなってきますので、

かゆがる、におう、赤くなっているなど気になったらお早めにお電話ください。

一晩で、血が出るほど掻いたりかんだりしてより悪化させることもあります!

 

病院の入り口近くにあるやまぼうし。 SANY0369.jpgやまぼうし3.jpg

今年はやたらと花が咲いています。

重そう・・・。

お天気の良い日には、チョウやハチ、アリたちがやってきて

蜜を吸っているようです。

 

SANY0371.jpgやまぼうし・ちょう.jpg

 

 

 

 

 

チョウがとまっています。どこにいるかな?

 

 

それから、子どもが学校から間引きして持ち帰ったあさがおが、立派に咲きました!

よかった、よかった!

 

 

SANY0368.jpgあさがお1.jpg

 

にがてなもの

こんにちは。けんです。

今は梅雨ってやつで、雨がしょっちゅう降ってるし、じめじめしててなんか、やなかんじ。

ぼくは雨がにがて。

水にぬれるのもにがて。

シャンプーもにがて。

足が濡れると気持ち悪いから、足をぶるぶるってすると、皆から猫みたいって笑われちゃうんだ。

みんなはぬれてもぶるぶるってしないのかな?

 

天気のいい日は、中庭でごろごろひなたぼっこするのが、すきなんだけど、雨の日はおうちのなかなんだ。

雨の日はお外にいけないから、退屈・・・。

 

ぼく最近おトイレシートでおしっこできるようになったんだよ!

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まだたまに失敗しちゃうけど、シートの上でおしっこっすると、みんなほめてくれるからうれしいんだ。

ぼくもおとなになったでしょ!

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エッヘン!!

別れと新生活

じめじめしたイヤーな季節になりましたね。

お久しぶりです、井上です。

 

先月末、弟がついに家を出ました。

あ、家出とかじゃないです。

勤務地が愛知になったので、ついに独り立ちです。

姉としては心底心配です。

そしてものすごーーーーく寂しい!!

そのうち名古屋にでも遊びに行ってやろう。

 

弟の部屋が空いたので、今度は私が部屋の引越中。

家にほとんどいない私は、広い方の部屋を弟に占領されていたのでした。

もちろん もす もお引越しですよ。

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いきなりの移動にビビッております。

ストレスで体調崩したりしないか心配でしたが、彼は丈夫野郎でした。

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でもまだちょっと警戒はしているみたいで、私が急に動いたりすると光の速さで小屋に潜ります。

やっぱり草食動物なんだなぁと実感・・・

落し物期間

みなさんこんにちは。

換毛期という名のケンちゃんの落し物が多い季節になりました。

なるべくブラッシングをするようには心がけているのですが、それでも気付いたらあっちこっちに白いものが、ふわふわふわふわ・・・。

シャンプーしてドライヤーで乾かすと、その部屋一面真っ白になります。私の服も真っ白に。

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ケンちゃんシャンプー後はいつも掃除が大変です

落ちている毛をかき集めると・・・子犬?と思ってしまうような、ふわふわの塊が一丁上がり。

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こんなに抜けると逆にすがすがしいですね!

ケンちゃん自身も、抜けた毛の多さにびっくりしたのか、毛のおばけを確認していました。

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「なんじゃこれは!?」

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主にお尻周りの毛が良く抜けます

しばらくはこの"落し物期間"が続くと思うと頭が痛い今日この頃です。

この抜け毛を使ってなにかグッズでも作ろうかな。

 

換毛期とは・・・

 春と秋に犬の毛は多量に抜け変わりますが、その抜け変わる時期を換毛期といいます。換毛に限らず、実際には犬の毛は一定の周期(毛周期)で日々抜け変わっています。この毛周期には犬種差や個体差があり、毛の抜ける量が多かったり少なかったりするので、すべての犬に換毛期がある、とはいえません。換毛期は一般的に温帯以北が原産の犬で認められます。日本犬などはその代表犬種となります。

 換毛期には日照時間と気温が関係しており、特に日照時間が大きく関わっています。冬から春になり、日が長く、また暖かくなってくると新芽が出てくるように、新しい毛が成長し始め、休止期にある古い毛を押し出し、どんどん脱毛させていきます。これが春の抜け毛となるのです。春から夏にかけて生えてくる毛は密度が少なく、 少し粗めの毛(夏毛)となります。夏の間もこれらの毛は少しずつですが、抜け変わりを繰り返しています。

 夏から秋にかけて、どんどん日が短く、気温が下かってくると、今度は夏毛が抜け、その下からアンダーコートの発達したふわふわの冬毛が成長してきます。この冬毛のほとんどは冬の間休止期に入ります。このため、冬の間は新しい毛が生えず、また古い毛も余り抜けずに犬の体を寒さから守る天然の防寒着の役割を果たしているのです。

 ただ、近年の室内飼育されている犬たちでは、照明や冷暖房装置のために、サイクルが乱れてしまい、一年中毛が少しずつ生え変わっているということが少なくありません。

 

peppyさんページより抜粋

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